タイ式マッサージについて様々な情報を紹介します。
タイ式マッサージは、日本のマッサージとはずいぶんと異なります。
タイを訪れたなら、是非、タイ式マッサージを受けてみるとよいでしょう。
しかし、腕の劣るマッサージ師にマッサージされるとかえって腰が痛くなったりしますから要注意です。
タイ式マッサージは、ヨガの知識を踏まえたものです。
最初こそ足の指先からゆっくりと揉み解していってくれますが・・・そのうちエビ反りのような荒業を食らわされたりして面食らってしまうこともあります。
それでも1?2時間ほどマッサージを続けると体がほんわかと温かくなり軽くなるから不思議です。
マッサージ師は女性が主で、料金もお店によってまちまちですが、外人料金でだいたい1時間150?200Bほどです。
チップは不要です。
タイ式マッサージは、指圧が基本で揉むことに重点を置くことが多いのですが、ちょっと怖い!という人にお勧めは、ハーブ・マッサージです。
数種類の刻んだ薬草を目の粗い布で包み、蒸したものを使って行うマッサージです。
ハーブの香りが心身をほぐしてくれます。
色が出て、皮膚が染まった感じになります。
タイ式マッサージを受けたい人は、ワット・ポーという店がお勧め。
王宮近くの涅槃仏寺(ワット・ポー)内にあります。
マッサージの講習も行っているというほどで腕は折り紙つきです。
マッサージは指圧が基本で揉み中心です。
料金は30分120B。
ハーブ・マッサージは1時間300B。
そのほか拝観料が必要(20B)です。
タイの気候は、2月中旬?5月が暑季(夏季)、5月中旬?10月が雨季、そして10月?2月中旬までが乾季(寒季)と、3つにわけられます。
旅のベストシーズンは10月?2月の乾季(寒季)です。
寒季といっても、タイは年間を通して平均気温は27度?28度です。
26度を下回ることはありませんので・・・「寒い」季節と勘違いしないでくださいね。
●2月中旬?5月・・・暑季
熱帯性のタイのなかでも、最も暑い季節です。
日によっては40度を超えることもあり・・・しかも雨がさほど降らないことから、ほこりっぽいともいえます。
旅行には最悪の季節といえるかもしれません! でも・・・タイが最もタイらしい姿を見せてくれる季節ともいえます。
身体の声に耳を傾けながら、無理のないスケジュールを立てましょう。
日射病防止に帽子とサングラス、日焼け止めは忘れずに!
●5月中旬?10月・・・雨季
モンスーンの到来と共に、タイでは雨季の始まりです。
一日中雨が降り続き、ときどき本降りになるなど・・・日本の梅雨に似ていないこともありません。
ただ、雨季の半ばになると激しいスコールに見舞われることがあります。
それは想像に絶する激しさで、まさにバケツをひっくり返したようです。
雷鳴を伴うこともあり、傘もレインコートも役に立ちません。
スコールに対しては、抵抗せず?おとなしく室内にいましょう。
1時間ほどでやみます。
●10月?2月・・・乾季
旅のベストシーズンです。
日中は日本の真夏程度の気温ですが、朝夕はほどよい涼しさです。
日本の初秋を感じさせます。
北部を訪れる人は、長袖で厚手のシャツを1枚用意しておくといいでしょう。
ハワイアン雑貨、実によく見かけます。
常夏の国ハワイだけに、夏のアロハシャツは定番ですが、小物入れやアクセサリーなど豊富な種類のハワイアン雑貨は、年中、どこかしらで売られているようです。
ハワイアン雑貨というと、ハイビスカス模様をイメージしますが、ハワイ独特の抜けるような青空と海と自然を切り抜いた雰囲気の、天然の素材のよさを生かした、素敵な雑貨が多いのには驚きます。
雑貨の魅力の奥には、ハワイに伝わる伝統精神が宿っていると言われています。
ハワイでは、霊的なものとされる「マナ」を大切にする伝統があり、アクセサリーには、母から娘への気持ちを受け継ぐ大切な心がこもり、雑貨のひとつひとつに、自然への慈しみを感じさせ、それでいて楽しい雰囲気が溢れています。
ハワイアン雑貨の手作りのアクセサリーなどは希少価値も高いものが多く、ハワイの精神性の深さに浸れそうですね。
パンデミックに対する危機感は、個人レベルでは徐々に上がってきています。
NHKのスペシャル放送や、地道な講演などが実を結んだ結果だといえるでしょう。
しかしその一方で、企業レベルで見ると、危機感を抱いて実際に対策を練っている所は非常に少ないといわざるを得ません。
パンデミックが起こった際、一番パニックを起こすのは、他ならぬ企業です。
ライフラインや交通機関といった、企業を動かす部分が軒並み麻痺してしまい、企業としての機能が停止してしまう可能性が極めて高いからです。
例えば、従業員は交通機関を遮断されてしまってはほとんど出勤できません。
電気がなければ、ほぼ全ての業務が大きな支障を受けます。
つまり、そうなった場合の対策は、企業にこそ必要なのです。
しかし、そういった危機感が欠如している現状では、個人がどれだけ企業側に訴えても放置されるのが関の山です。
それは学校に対しても同じ事が言え、感染の温床となりやすい環境下にある教育機関ですら、パンデミックに対する認識や危機感はまるで皆無です。
いつ起こるかわからないものに費用を捻出する事はできない、というのが一般思想としてあるというのが現実なのです。
ですが、それでは通用しない世の中がやってきます。
パンデミックの脅威は、確実にその足音を大きくしています。
これまで世界的な感染が起きた際の例を鑑みた場合、大打撃を受けるのは決まって民間企業です。
人がいなければどうしようもない企業が人を失えばどうなるか、それは自明の理というものです。
各企業は一度、パンデミックへの対策の認識を改めてみるべきです。
ピアニカとは、正式には「鍵盤ハーモニカ」といいます。ピアニカは実はヤマハの商標名なのですが(ちなみに鈴木楽器の「メロディオン」も有名です)、今では「鍵盤ハーモニカ」よりも「ピアニカ」のほうが一般的なので、ここでも以下「ピアニカ」として話を進めていきます。
ピアニカは幼稚園や小学校などで、小さな子どもの教育用楽器として多用されているので、ピアニカの演奏経験のある方はかなり多いのではないでしょうか。
ピアニカは鍵盤楽器と管楽器の双方の要素を兼ね備えており、自分で息を吹き込みながら、付属の鍵盤で音を出します。
ピアニカの吹き口(唄口)には、一般的に「立奏用」「卓奏用」の2種類があり、通常はピアニカを買ったときに両方付いてきます――といっても、必ずしも場面に応じた使い分けをする必要はないので、自分が演奏しやすいほうを使うといいでしょう。