ハーブは使い勝手が良い

ハーブが好きです。料理に加えても美味しいし、もちろんハーブティーも大好きです。ハーブは元来ラテン語で草本性の植物のことですが、今使われているハーブはかなり範囲が広いですよね。薬剤や料理などに利用される香りのある植物のことを全てハーブと呼んでいます。ハーブティーはハーブをお湯に注いで成分を抽出したお茶のことです。本来お茶(ティー)はお茶の木の葉を加工したもので緑茶、紅茶、ウーロン茶などがありますが(本当は緑茶、紅茶、黒茶、青茶、黄茶、白茶)、茶の木とは全然関係ない植物でもお茶と同じような飲み方をするものは○○茶という感じで茶と呼びます。ハーブティーもそうですね。なのでハーブティーというと実に多種多様で、様々な味わいのものがありますので、ハーブティーが好きと最初に書きましたが、好みのハーブティーもあれば苦手のハーブティーももちろんあります。

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ハーブを育てて自分でハーブティーを作る

ハーブは今では色んなところで手軽に購入できますが、お店で買えるのは乾燥させたドライハーブがメインですよね。乾燥させているので長持ちするありがたい存在ですが、フレッシュのハーブも使い勝手がいいものです。スーパーでフレッシュハーブは買えますけど、お花屋さんで鉢植えのハーブを買って自分で育てるのも楽しいです。ハーブが育つのを毎日眺めているのも良いですし、育てば食べれますからね。食べれない植物は育てたことがありませんが、ハーブは何度も育てています。植え替えなどをしないといけないので面倒な面もありますが、ハーブの種類によってはかなり育てるのが簡単です。イタリアンパセリなんかは育てやすいですね。自分で育てたハーブティーはハーブを使った料理は美味しく感じます。個人的に好きなハーブティーはジャーマンカモミールやラベンダー、リンデン、レモングラスなどなど。まだまだたくさんあります。ジャーマンカモミールはリンゴに似た香りがします。この香りは嫌いな人はいないのではないでしょうか?ラベンダーの優しい香りも好きですし、レモングラスのフレッシュさもたまりません。

ハーブティーの効能

ハーブティーは1種類のハーブだけではなくブレンドするのも楽しいですね。ハーブ同士であったり、お茶にブレンドしたり、ドライフルーツなんかとあわせても美味しいです。最初はハーブ屋さんで最初からブレンドしてあるものを買うと良いですが、自分でブレンドも出来るようになると楽しさは倍増します。今日はどんな味にしようかなぁなんて考えながらオリジナルのハーブティーを作りましょう。ハーブティーは色んな効能があることも魅力ですね。自分の体調に合わせてハーブティーを選べば気持ちも体もスッキリします。種類によっては結構強力な効能があるので慎重に扱わないといけないものもあります。眠れない時はラベンダー、ハイビスカスは肌荒れに良いですね。ハーブ屋さんに行けば、自分の体調に合わせたハーブをブレンドしてくれたりもします。癒しのため、健康のためハーブティーはかなり使えますので自分のお気に入りを見つけてくださいね。

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Copyright © 2008 ハーブティーの効能。健康に良くて美味しいハーブティー